FLATおでかけ~ marin.com

FCR marinさんと一緒に「ふらっとおでかけ」した時のお話を少々~! 何処かでお会いできたらぜひ声をかけてくださいね!
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四十九日

マリンが私たちの元から旅立ってとうとう四十九日を迎えました。
長かったような短かったような時間でしたが、遂にこの世を離れ
お浄土にたどり着き、先に旅立ったお友達と久しぶりの再会を喜んでいるんだろうなぁ~

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懐かしいマリンのペロペロ攻撃!!

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幸せな時間

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夢で逢えたら良いのにね・・・
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新たな旅立ち ~強く・優しく・賢い子~(長文)

2017年8月18日 午前6時29分 我が家の大切な大切なマリンが旅立ちました。

今までマリンを可愛がって下さったみなさま、マリンと一緒に遊んでくれたワンコの
みんな、闘病中勇気づけていただきました皆さま、お見舞いに来てくださったみなさま、
新たな旅立ちの式に参列いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

そしてマリンを生んでくれたクー様とかれんのお家のクーパパ&クーママ、
マリンを見つけてきてくれたG津夫妻に、感謝申し上げます。

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マリンがうちの子になる前から、先住犬のミニチュアダックス、ブルーがいました。
そろそろ大型犬を迎えたいと思っていたのですが、黒くてコートがふさふさしている
ゴールデンレトリバーみたいなワンコはいないのかな?なんて妄想してましたが、
たまたま出かけていた三田のアウトレットで黒いレトリバーを連れていた方に出会い、
妄想が現実となりました。
思わず声をかけ、初めてフラットコーテッドレトリバーの存在を知りました。
とてもフレンドリーで可愛くって綺麗、即魅了され、すぐにペットショップを探し回り
ましたが、個体数が少なかったせいもあり、なかなか出会うことがはりませんでした
ので、ワンコに詳しい友人にお願いして探してもらうこと6ヶ月「見つかりました!」
との一報を受け、岐阜県の「かれんのお家」というブリーダーさんを教えてもらいました。

家内には内緒で予約の電話をいれ、その2日後だったかな? ブリーダーさんのHPに
「ご予約ありがとうございます 大阪府八木様」と我が家に来るおはぎちゃんをUPされ、
ワクワクしながら見ていた後ろから、「どういうこと?」と問い詰められました(汗)
「とりあえず予約だけやし、気に入らなければキャンセル可能」と説得しつつ、
2008年8月9日にG津夫妻とともに岐阜県のかれんのお家へ向かいました。
もちろんキャンセルする気はまったく無く、予定どおりア○クルのA4コピー用紙
5000枚入りの箱に入って我が家にやってきたのは記憶に新しいところです。

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残念なことに、MDとFCRとの愉しかった共同生活は1年だけで、ブルーは
12才で旅立ちました。
あまりに突然のお別れを受け入れることが出来なかった私たちの心を癒して
くれたのがマリンでした。
彼女がいるから、彼女が楽しめるフィールドへ飛び出そうと、気持ちを切り替える
ことができ、それから以降、どんどん彼女に魅せられフラットの輪が広がりました。

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特に仲良し4犬組(ばちゅ、マリン、アーシャ、ジョジョ)みんな居なくなってしまい
ましたが、久しぶりにお空で「ばちゅマリアージョ」再結成できたよね!
君たちのおかげで今日まで本当に充実した年月を過ごすことができました。

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7月13日、親父から職場に連絡がはいり、マリンの様子がおかしいとのこと、
慌てて帰宅、目に力が無く、意識が少し朦朧としていた様子を確認しましたが、
時間の経過とともに、本来の元気さを取り戻し、何事も無かったかのようにごはんを
平らげてくれ安堵しました。
それから1週間後、今度は私たちの目の前で痙攣発作を起こし、足をばたつかせ、
口を大きく開くも呼吸が出来ず、苦しそうな表情を見ることとなり、慌てて、かかりつけの
病院へ担ぎ込み血液検査を受けました。
特に悪い数値も無く、その日は転換発作を止める座薬をもらい帰宅しましたが、再度
発作に見舞われたこともあり、翌日病院に行き、今後の対策と治療方針について
相談することになりました。

「頭の中で何かが起こっている」ということで、調べて対策を講じるためには、MRI
検査を受ける必要がありますが、全身麻酔を行う必要があり、今の状況では全麻
することで生命の危険に直面するリスクもあるとの事、また頭を開ける事のリスクに
ついても説明を受けました。
さてどうするか? 判断に迷いましたが、何度も病気と戦い、辛い思いをしてきた彼女に
これ以上辛い思いをさせたくないと考え、その日は痙攣止めの投薬のみの対処を
選択しました。
しかし、投薬量のコントロールが非常に難しく、その後、何度も痙攣発作を起こし、
私たちの方針が間違っていたと思い、7月31日治療方針について相談、翌朝MRI
検査の予約を入れてもらう事にしましたが、8月1日午前6時大きないびきをかいて
気持ちよく寝ている彼女を起こすことをせず、出勤の準備をし、もうそろそろ
起こさなあかんとまだでっかいいびきをかいて寝ていた彼女を起こしましたが目を
覚ますことは無く、昏睡状態に陥ってました。
慌てて病院に連れて行くも、処置として脳内の圧力を下げる薬とステロイドを投与、
意識が戻ることはなく、そう遠くない日彼女との別れがくることを強く意識しました。
病魔に襲われる前にSUPをネットで購入。 届いたけれど時既に遅く、もう一緒に
乗せてあげることが出来ない・・・大きな悲しみに心を支配された瞬間でした。
これ以上彼女を苦しめることはしたくないとリンゲルのみの点滴を希望しましたが、
医療の最終局面では、セオリーとしてステロイドを投与することになってますので、
あと2日間投与させてください。稀の稀に戻ってくる事もあるので・・・ということでした。

マリンは本当に強い子でした。

お別れする日が近いと感じ、眠り姫となったの彼女の元へワン友が近隣遠方より
多数駆けつけてくださりました。
その間も軽い発作を幾度と無くおこしながらも、まる2日間、眠り姫だった彼女でしたが、
ワン友のちゃいろちゃんが「お口が渇いているからお水をあげて・・・」
正直昏睡状態にあるマリンに水を与えるという考えは無かったのですが、お水を与えると
「ペロペロ??」
無意識でも水を飲むことがあるのかな? もう一度あげると再び「ペロペロ!!」
もしかして??彼女が大好きなハーゲンダッツを鼻の前に持っていくと、またまた
「ペロペロ♪♪」 意識が戻っていると確信し、横たわっている体に手を添えてあげた時、
自ら体を起こしてくれました。
眠り姫が「稀の稀に」目覚めた瞬間です。
翌朝、介護に備え紙オムツを買いに出かけたところ、娘より連絡があり一瞬不安な気持ちに
なりましたが、その不安な気持ちはすぐに消し飛びました!
「マリンが立って歩いている! ふらふらして危ないからすぐ帰ってきて!!」という
とっても嬉しい連絡でした。
状態を見てもらうためと引き続きステロイドを頂くため、3日に病院へいったところ、
金メダルをあげたいぐらいの回復力です!と褒めてもらいました。
癲癇発作も止まり、病状が安定。
この調子なら週末SUPにも乗せることが出来るかも・・・
頭の中の何かの影響のせいか、左目がどうやら見えなくなってしまいましたが、フラフラ
しながらもオムツに排泄することなく屋上のマリンガーデンまで連れて行くと自ら排泄、
彼女のプライドの高さには驚かせられました。
その後、容態も安定し、11日ちゃいろちゃんと一緒にマザーレイクに連れて行くと、
病気になってから一度も振ることが無かった尻尾をフリフリ♪
遂にSUPに乗せて湖面散歩を満喫! それだけではなく自分の力で泳ぎ始めてくれました。
マリンがマザーレイクでSUPに乗っているということで、あいる君も会いにきてくれて、
一緒にSUPに乗ってくれました。
その後、あいるーく基地にお邪魔し、まったりとした時間を楽しみ、夢のような一日を
過ごすことができたのは、本当に奇跡としか言いようがない程の出来事です。
12日はプチリフォーム! ふらふらする彼女が壁やベッドの角にぶつかっても痛くない
ようクッション材を貼り付け、床に滑り止めを塗布しましたが、こけても大丈夫なように
ヨガマットを5枚購入!(その後15枚発注したけどキャンセル) 一安心です。
13日はアージョグランドでまったり散歩を!! ちゃいろちゃん、アージョ家、
チャックちゃん夕刻のグランドは気持ちのいい風が吹き人もワンもその穏やかな時間を
満喫したことは言うまでもありません。

マリンのMはミラクルのM!

病状はほぼ安定、フラフラの状態は続くけれど生命の危機は脱することが出来たと感じ、
家内は14日から職場に復帰。
留守中はwebカメラで行動を確認。 自分のペースでゆっくり過ごしてました。
ところが17日、いつもどおり屋上連れて行きましたが、フラフラ感がいつもより強く、
排泄もありません。
ですが晩御飯はいつもどおりがっつりと平らげ、ヤギミルクもたくさん飲みました。
体が熱く少し呼吸が荒苦くなってきたので、アイスノンを頭と胸の下にいれて冷やして
あげるとそのまま就寝してくれました。
そして18日の朝6時過ぎ、やはり体が熱く呼吸が荒いので、アイスノンを入れてあげると
直ぐに呼吸が落ちつきました。
胸の動きが少しずつ緩やかになってきたので、胸に耳を当て鼓動を確認するとかなり早く、
30秒計測でおよそ150回、これはおかしいと感じましたがその後すぐ呼吸が停止、
胸の鼓動もなくなってしまいました。
蘇生方法も教わっていたのですが、もういいのと彼女に止められたような気がしました。

マリンは本当に優しい子でした。

近くの獣医さんにも安楽死も選択肢の一つとして考えておいたほうがといわれてましたが、
送る側にとって一番辛い選択肢を選ばせないようにしてくれました。
お空に帰る日も自分が描いたストーリーどおりだったと思います。
金曜日の朝だったら、みんなもおるし、その夜たくさんのお友達もゆっくりきてくれる!
土曜日にはお空へ旅立たせてくれるから
そして最後に彼女からのサプライズがありました。
お空に旅立った後、おうちに連れてかえる前、式場の夜空に花火が上がりました。
暫くみんなで花火を楽しみ、その場が和やかな空気に包まれたことはいうまでもありません。

はなび


マリンは本当に賢い子でした。

お別れをすることが怖くて辛かった私達たちの事を気遣い、そこまで自分の巻き引きを
考えてくれていたんだと思います。
小さくなったマリンを連れて自宅に戻ったとき、私たちは悲しみの真っ只中にいるはず
なのに何故か「安堵感」という不思議な感覚に包まれていました。

ありがとう! マリン・・・

あなたがいなくなってしまい、とても辛くて寂しくて悲しいんだけど、もう一度あなたのような
フラットを飼いたいという気持ちにさててくれるほど、我が家にとって無くてはならない
大切な存在でした。
あまり面倒を見なかったにぃにぃが帰ってくるとまるで恋人が帰ってきたみたいに
駆け寄って甘えてたよね!
ねぇねぇには結構上から目線で接してくれたけど、この2週間、ねぇねぇにいっぱい甘えて
いたよね!
毎日のように料理中はママのアシスタント、味見もいっぱいしてくれたよね!
毎朝、寝坊なパパの顔をペロペロして起こしてくれたよね! お礼に抱きしめていっぱい
なでなでしてあげたけど、そのしなやかなコートに触れることも、柔らかな耳に触れる
ことも、頭をなでなでしてあげることも出来なくなってしまったね。
素晴らしい相棒をロストした気持ちを埋めることはできないけど、もう一度フラットを
飼いたいという気持ちにさせてくれました。
そんな気持ちにさせてくれたマリンはやっぱり最高のパートナーであったと再認識しました。

今度あなたに逢う日が来たら、その時はぎゅっ~と抱きしめて決して離さないからね!!

遺影

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大好きだよ!! マリン・・・                                    合掌

今私達に出来ること・・・

熊本のみなさんが大変ご苦労され辛く、悲しい思いをされている事に心痛みます。
テレビの映像を見る都度、自分の無力さを思い知らされます。
少しでも何か出来ることはと思って今回も義援金を送ることにしました!

支援の形は人それぞれですが、現地で活動されている方に迷惑や負担になることだけは
避けなければなりません!
東北の震災のときに支援の形について気をつけないといけないことがミクシィに掲載されていました。

被災地ボランティアに行く前に「一人でも多くの人を助けたい」
「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、
被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリングなどの技能もなく被災地に
行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。
また、今もなお余震が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。
やみくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア
支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。

被災地に支援物資を直接送らない
水や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。
「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょう。
でも、少し立ち止まって想像してください。
何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、
箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業になってしまいます。
実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために
徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることもあったそうです。

今現地では、支援物資の受け入れが満足に出来ない状況なので控えるほうがベター
もし送れる状態になれば本当に現地の人が必要としてなもの、
役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。

義援金は被災地にとってとても重要な支援のかたち。
今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが
予想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。

すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、
募金先に悩むなら日本赤十字社に送るのが良いでしょう。

郵便局で「熊本地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」
と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえます。

復興には長い時間がかかることを忘れない
被災地の復興には、非常に長い時間がかかります。
支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、
おそらく何よりも大切なことです。
できるときにできることを、そして必要とされている支援を提供することを、
冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。
被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも
被災地への支援を続けていきたいものです。

被災者に対する救援活動を支援するため、郵便局の貯金窓口
平日9時~16時において、通常払込み(青色の用紙)による災害義援金の
無料送金サービスを実施しています。
※ATMを使うと料金がかかります。

通常払込みによる災害義援金の送金先及び取扱期間

災害名     平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害

救援団体    日赤平成28年熊本地震災害義援金

振替口座番号  00130-4-265072

取扱期間     2016.4.18 ~ 2016.6.30

皆さまの温かいご支援よろしくお願いいたします。

マチットフィーカ


久住ワイナリー

以前お世話になった、マチットフィーカさんや久住ワイナリーさんも被害は少なかったようですが被災された模様です!
少しでも早く復興されますようお祈りしております。

今年も充実!

ブログ更新できるということは自分に余裕がある時!
なかなか更新できないという事は、結構充実していた証(笑)
と言い訳しながらではありますが、今年更新できなかった一部をちょい載せ~

20140816

アージョ家のニューフェイス! ゴールデンドゥードルのチャックちゃん!
ようこそmarin家へおこしやす~
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くーちゃんまたね!

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マリンのおかぁちゃん クーちゃんが19日の朝、虹の橋へと旅立ちました。

その日の朝、珍しくマリンは一人で屋上に上がり空に向かって吠えていました。

カラスでもいたのかな?と思ってましたがクーちゃんにお別れを言ってたのですね。

マリンはクーちゃんの子として生まれ、この6年間私たちを毎日幸せにしてくれてます。

クーちゃんがいたから今の私たちの幸せにつながってます!

クーちゃんありがとう! そしてまたいつか逢える日がきたらマリンを私たちの元へ

よこしてくれた事、感謝の気持ちを伝えたいです。

クーちゃんのご冥福をお祈りし申し上げます。

マリン家 一同より
プロフィール

マリンパパ&ママ

Author:マリンパパ&ママ
フラットコーテッドレトリバー ♀
マリンの「マ」は魔性?の「ま」

誕生日 2008/06/24
出生地 岐阜県美濃加茂市
     かれんのお家
2008/08/09 わが家の一員に

アニバーサリー
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